お茶育研究会について

2015年11月19日 (木)

ツイッター始めました

お茶育研究会~飲茶の会~では

ツイッターを始めましたheart04
https://twitter.com/?lang=ja
是非フォローよろしくお願い致しますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年11月25日 (月)

全国お茶まちづくりカレッジin宇治に参加してきました!

食栄2年のともです。
11月16-17日に開催された全国お茶まつり京都大会に
1年生4人と先生と参加してきました。

17日はゆめりあ うじにて、全国お茶まちづくりカレッジin宇治に参加しました。

まず最初に全国から集まった9校が
各学校の活動紹介を行いました。
私たちは、“なぜお茶育研究会ができたのか”
“日ごろからテイスティングを行ってい
る”ということ、今年の主な活動として
“霧島茶PR”をしていることを紹介しました。

Cimg0359

Cimg0364

Cimg0370

Cimg0378


霧島茶とはどういうものなのか、なぜお茶育研究会でPRしているのか、
どのような場所でPR活動をしたのかを発表したら、私たちの活動の豊富さに
皆さん驚かれたようでした。発表はとても緊張していたのですが
よい反応があったということを聞いて、とても嬉しかったです。
私たちの活動は自信を持っていいんだということを再確認することができ、
また、霧島茶について知ってもらう良い機会だったと思いました。
他の参加大学はお茶に関する活動・研究をしているというわけではなく、
お茶を通したまちづくり・地域活性化をメインに活動していて、
荒れた茶畑を立て直したり、土日限定カフェを開いていたり、
ヨモギ茶の開発など様々な活動をしていました。

パネルディスカッションでは“お茶の魅力について“と
”お茶の魅力発信方法や茶業界との連携について“という題で
コメンテーターの方々のお話を聞いた後、各大学が発表しました。
私たちは“お茶の魅力について“という題では
”一言では言い尽くせないほどの魅力がある“ということを書き、
心身ともに良い影響があること、自分の好みや状況にあわせて
様々な飲み方ができることを発表したのですが、”お茶のあたたかみ“などを
発表している学校もあり、本当に一言では言い尽くせないものだと思いました。
”お茶の魅力発信方法や茶業界との連携について“では
”他イベント等とのコラボ“と書きました。お茶だけのイベントではなく、
若者が参加するようなライブやTGCなどのイベントの中で
お茶のPRブースを作り、イベントに来たついでにお茶について知るようにすれば
身近に感じやすいと考えました。
他の学校は”お茶を使ったお菓子の開発“”お茶をいろんな商品に変える“
などの意見が出ました。
Cimg0435

Cimg0446


宇治の街はお茶の街としてとても栄えていて、魅力のある町でした。
鹿児島もお茶畑やお茶そのものだけでなく、お茶を使った料理やお菓子が
食べられるような、気軽に入れるカフェ等が栄えれば鹿児島の人だけでなく
県外の人もお茶に興味を持ってくれるのではないかと思いました。

Cimg0464

Cimg0489

Cimg0465_2

Cimg0497_4

お茶育研究会は他の学校と比べてもとても多くの活動をしているサークルなので、
京都で学んだ発信方法なども活かし、今まで学んだ知識をもっと発信していければ
と思いました。私たちは今霧島茶を使ったお菓子の開発をしていますが、
いいものを作り上げ、お茶に興味を持ってもらうきっかけになれるよう
これからも頑張りましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|