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2016年11月 9日 (水)

全国お茶まちづくりカレッジin宇治

こんにちは!経営情報専攻2年の彩花です。
10/22(土)お茶育研究会の2年生3人で
『全国お茶まちカレッジin宇治』に参加してきました!
今回は鹿児島県で生産されている6種類のお茶を、
自分たちでデザインしたパッケージで販売、
PR活動をしました。
産地は以下の通りです。
種子島:①やぶきた(紅茶)②松寿
志布志:③さえみどり
頴娃:④ゆたかみどり
霧島:⑤おくみどり
宮之城:⑥はるもえぎ
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去年、販売したお茶に続き2種類(松寿、はるもえぎ)加え、チャッティーも今年は販売しました。2種類(松寿、はるもえぎ)のパッケージは2年生で考え、お茶育研究会らしく市松模様をポイントに作りましたshine
Photo_4
去年と同様、宇治では種子島のやぶきた(紅茶)が人気ですぐ完売しました。
それに続き、霧島茶:おくみどりも人気でした。上品で落ち着いた香りがあり、飲んだ後に余韻が続く味わい深いお茶でしっかりとした形状の浅蒸しタイプという説明で購入される人が多かったです。
さらに、今年追加した種子島:松寿も人気で、まず、種子島でお茶が作られていることに驚かれて、そして「日本一早く摘まれるお茶japanesetea」ということをアピールしたら多くの人が興味を持って買ってくださいました。
また、チャッティーも人気で知らない人が多く、パンフレットやペットボトルの見本を見せながら説明したら「便利!!」というお客さんが多く、買っていきました。
去年は、お茶を約50個持っていき、午前中で完売してしまいましたが、今年は去年の経験から100個以上のお茶を持っていき、ほとんど売れたので良かったです。
鹿児島県はお茶が全域で作られており、霧島茶は県内で3番目に生産量が多いということ、霧島茶の美味しさをもっと多くの人に伝えていかなければならいないと改めて実感しました。
夜の懇親会では、自分たちがどのような活動をしているのかなどのプレゼンがありました。他大学では、学生カフェをやっていたり、自らが茶園を持ってお茶を育てていたりなど、それぞれの大学が様々な活動をしていることが分かりました。プレゼンが終わってからも他大学の人とお話をしたり、情報交換をしてとても有意義な時間でした。
Photo_3
2日目は、聞き茶巡りツアーがありました。
急須で淹れたお茶を飲みながら、お茶屋さんとの会話を楽しみ、味の違いから自分の好みのお茶を見つけ、大学生ガイドが宇治のまちの歴史や文化を案内するというツアーでした。
景観やお茶の説明など驚くことが多かったですが、特に印象に残っているのが茶師の方が淹れた玉露がとても美味しかったことです。
去年も通園さんで飲ませていただきましたが、いつ飲んでも美味しいと実感しましたhappy01
Photo_2
今回で2年生は最後となりますが、去年、今年とまた違った発見ができて本当に貴重な経験でした。残り少ない学生生活も霧島茶のPR活動を頑張っていきたいと思います。
京都文教大学宇治茶レンジャーの皆さんを始め、お茶まちづくりカレッジ参加大学の皆さん!ありがとうございました!!!

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